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<title>【成婚ストーリー】タイプじゃないはずの彼と3か月でご成婚👰🤵💘30代・営業女子が迷いを越えて見つけた「自然体でいられる相手」@蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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<![CDATA[
皆さんこんにちは！My.SoulmateのIkumiです
忙しい仕事の合間をぬって婚活を頑張っている方から、
「気づいたら誰が誰だか分からなくなる」
「結婚したいと思っていたのに、最近は自分でもよく分からなくなる」
そんな声を聞くことがあります。今回ご紹介する30代女性の会員様も、まさにその状態でした。
営業職で働く彼女は、仕事もプライベートもスケジュールがぎっしり。
趣味も多く、休日は誰よりもアクティブに過ごすタイプです。
婚活を始めた当初も、“とにかく会ってみる”スタイルで1日に複数の予定を入れてしまうほど。
最初は前向きだったものの、徐々に気持ちが追いつかなくなり、
「私は本当に結婚したいんだっけ？」と悩むようになりました。■迷いの正体は「結婚すると自由がなくなるのでは」という不安ある日の面談で、彼女はふとこんな本音を話してくれました。「結婚して、今の自由な生活を手放すのが怖いんです」毎日充実していて、仕事も趣味も友達との時間も大切。
そのすべてが「結婚したらできなくなるのでは？」と思ったとき、
一歩踏み出すのが急にこわくなる。
これは、忙しく働く30代・40代の方からよく聞く気持ちです。その時、私はこうお伝えしました。「今結婚して独身の生活を懐かしむ」のと、
「今のご縁を手放して、後から“結婚しておけば良かったかも”と思う」のと、
どちらの後悔が大きそうですか？」人はどちらを選んでも多少の後悔はあるものです。
完璧な選択なんてありません。それでも、
“自分が納得しやすい方”を選ぶことが、後悔を最小限にする方法だと思っています。その言葉を聞いて彼女は少し考えてから、
「結婚しなかったときの方が後悔が大きい気がします」と話してくれました。
ここで、彼女の気持ちがひとつ前に進みました。■最初は「タイプじゃない」から始まったお相手そんな彼女が出会ったのが、今回ご成婚された男性です。
お見合い後の第一声は、「いい人でした。でも正直タイプではないです」婚活ではよくある反応です。
ただ、彼女がもう一つ付け加えたのは、「でも、話していてその時間を楽しむことはできた気がします」そこからのデートで、共通の趣味がいくつも見つかり、
会話のテンポも自然に合っていきました。
特別に“ときめく”というより、肩の力が抜ける感じに近い。何度かデートを重ねた頃、彼女はこう言いました。「なんか、自然に笑えてる自分がいて驚きました」最初の“タイプかどうか”は忘れてしまったというほど、
一緒にいる時間が心地よかったそうです。■「いい人」で止まる不安。それでも前に進んだ理由仮交際の間も、彼女には小さな不安がありました。
悪いところはないし、優しいし、誠実。
でも、「本当にこの人と結婚していいのかな？」という感覚が抜けなかったのです。それでも真剣交際に進むことを決めたのは、
“後悔が少なそうな選択をしよう”と心の整理がついたからでした。そして真剣交際に入ると、状況が大きく動きます。
お互いの価値観や生活のイメージ、親御様への挨拶、結婚後の住まいのことなど、
より具体的な話題が増えていきました。その中で、彼女の気持ちはだんだん変わっていきます。「私の話を丁寧に聞いてくれる」
「不安に思ったことがあっても、落ち着いて話し合える」
「自分が怒っても受け止めてくれる」気づいたら、「この人となら生活していける」という安心感が育っていました。■未来が見える相手と出会ったとき、迷いは自然と減っていく婚活をしていると、
“ピンとくる”“運命を感じる”
そんな言葉を期待してしまう瞬間があります。でも多くの成婚者さんを見ていると、結婚の決め手は案外もっと静かで、
“生活のイメージが自然に具体化していく”
“無理に盛り上がらなくても話が続く”
“気を遣いすぎずにいられる”
このあたりがポイントになっていることが多いです。彼女もまさにそのタイプでした。「一緒にいると落ち着く」
この“落ち着き”が積み重なっていくことで、
安心感が“信頼”に変わり、
やがて「この人と結婚したい」という気持ちにつながっていきました。■活動期間わずか3か月でご成婚へそうして迎えたプロポーズ。
彼女の表情は迷いのない、とても穏やかなものでした。活動期間はわずか3か月。
迷いながらも、ご縁に向き合った結果のスピード成婚です。忙しく働く女性だからこそ、
“誰といると自分らしくいられるか”
ここを大切にしたことが、今回の成婚につながったと感じています。■最後に：迷いがあっても大丈夫。大切なのは「自分のペースで考えること」婚活中の方の中には、
「迷ってばかりで前に進めない」
「もっと自信があればうまくいくのに」
そう思ってしまう方も少なくありません。でも迷うのは自然なことです。
彼女のように、迷いながらも意識的に立ち止まり、
“自分が納得できる選択”を考える時間を持つことで、選ぶ道が見えてくることがあります。今回の成婚ストーリーが、
同じように忙しく働きながら婚活をしている方や、
「タイプじゃないかも」と悩んでいる方の背中をそっと押せたら嬉しいです＾＾あなた自身のペースで、自分の気持ちと丁寧に向き合う。
その積み重ねが、未来につながります。My.Soulmateでは、
まずは気軽にお話できる無料相談をご用意しています。
ひとりで抱えず、いつでもご連絡くださいねここに、出会うべき人がいる。
＼この冬、あなたにぴったりのご縁を／
メール:my.soulmate@outlook.jp
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20251230082922/</link>
<pubDate>Tue, 30 Dec 2025 08:37:00 +0900</pubDate>
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<title>「まさか自分が…」入会をためらっていた男性が語る、結婚相談所のリアル🔍@蕨市結婚相談所：My.Soulmate</title>
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<![CDATA[
皆さんこんにちは！My.SoulmateのShotaです
今日は、入会をためらっていた男性Sさんのお話をしようと思います。

「正直、自分には縁がない場所だと思っていたんです。」初めてのカウンセリングで、Sさんは少し照れくさそうにそう話してくれました。
40代前半、これまでの恋愛経験もそれなりにあって、周囲からも「普通に出会いありそうだよね」と言われるタイプ。
仕事も順調で、外見にも気を使っていて、いわゆる“相談所とは無縁と思われがちな男性”です。そんなSさんが、どこかふっと疲れたような表情で続けた言葉が印象に残っています。「気づいたら、“ちゃんと向き合える人”と出会う機会だけが、まったくなくなっていたんですよね。」■“相談所＝恋愛ができない人の場所”という思い込みSさんは最初から率直でした。「相談所に登録する人って、恋愛が苦手な人とか、ちょっとクセがある人のイメージが強くて…。だから自分は行くことはないだろうなと思っていました。」実際、そういう固定概念を持っている男性はとても多いです。・出会いがないわけじゃない
・恋愛経験もある
・だから相談所は必要ない頭ではそう思っているけれど、
心のどこかで環境の変化に気づき始めている――そんな男性の姿は、Sさんだけではありません。「周りは結婚して、子どもがいて。みんな当たり前に人生を進めていて、自分だけ時間が止まっているような感覚になることが増えたんです。」その言葉には、長く頑張ってきた人ならではの静かな本音がにじんでいました。■実際に話してみると、イメージとまったく違ったお話を伺いながら、Sさんが気にしていたのは
「相談所って堅苦しいんじゃないか」
というところでした。・恋愛ではなく“事務的な交際”になるのでは？
・自由度がなさそう
・ルールが厳しくて息が詰まりそうそんなイメージが、相談所に対する心理的な距離を生んでいたようです。でも、実際に仕組みを説明するとSさんの表情が少しずつ変わっていきました。相談所は、恋愛を無理やり進める場所ではありません。
むしろ“出会いの精度を上げる場所”に近い存在です。・価値観が合う人だけに効率よく出会える
・会うまでの流れがスムーズ
・変な駆け引きがいらない
・仕事が忙しくても活動しやすいそして何より、相談所で活動している方は
普通に仕事を頑張ってきた、ごく自然な大人の男女がほとんど。Sさんは「もっと特殊な世界かと思っていました」と少し驚いた様子でした。■プライドと不安の間にある、男性ならではの本音恋愛経験がある男性ほど抱きやすいのが、
“自分でできないと思われたくない”という気持ちです。Sさんも同じでした。「相談所に来たら、“頼らざるを得なかった人”みたいに見られるんじゃないかと勝手に思っていたんです。そこが一番の抵抗でした。」でも、カウンセリングを進める中でSさんの気持ちに少しずつ変化が。「ここは“助けてもらいに来る場所”というより、“自分の人生に向き合う場所”なんですね。なんとなく、腑に落ちました。」そう言ったときのTさんは、最初に見せてくれた強張った表情ではなく、どこか肩の力が抜けた様子でした。相談所を利用することは、
“できなかった自分の証明”ではありません。むしろ
「自分の人生を大切にするために選ぶ手段」
その一つでしかありません。そのことを理解した瞬間、Sさんは自然と前向きな表情になっていきました。■入会後に気づいた「相談所ってこういう場所なんですね」活動を始めてみると、Sさんはいろいろなギャップに驚かれたようです。
その中でも特に印象的だった話をまとめると――①“普通の人が多い”ではなく、“魅力的な人が多い”恋愛経験がある人、仕事が忙しいだけだった人。
実際にプロフィールを見ると、
「こんなに素敵な方が相談所にいるんだ」
と驚いていました。②出会いまでの流れがとにかく早いマッチングアプリでありがちな
「やり取りが続かない」「会うまでが長い」
というストレスがほぼありません。③自分の魅力が客観的にわかる写真、プロフィール、伝え方。
少し工夫するだけで印象が大きく変わることを実感されていました。④相談できる相手がいる安心感「1人で全部判断しなくていいって、想像以上に楽なんですね」とのこと。
これは男性が特に感じやすい部分です。⑤恋愛が得意・不得意は関係ない大切なのは“結婚に向けて相性を見極める力”。
そこを一緒に整えていくことが、相談所の役割でもあります。Sさんは、
「思い描いていた世界とは本当に違いました」
と何度も話されていました。■そして今、Sさんは初めてのお見合いへ現在Sさんは初めてのお見合いを控えています。
緊張されている様子は残しつつも、それ以上に前向きな気持ちが伝わってきます。帰り際にぽつりと、「もっと早く話を聞きに来てもよかったのかもしれませんね。相談所って、“うまくいかなかった人の場所”じゃなくて、“ちゃんと考えたい人の場所”なんですね。」そう話してくださったのが、とても印象的でした。■最後に：一歩踏み出した人だけが見える世界がある相談所は“最後の駆け込み寺”ではありません。
むしろ――
人生の大切なパートナーと出会うための、丁寧で効率の良い選択肢のひとつ。恋愛経験がある人でも、
普段の生活が充実している人でも、
未来を真剣に考えたいと思ったとき、誰でも迷います。そんなときに、誰かと一緒に整理しながら進める場所があるだけで、心の負担は大きく変わります。「まさか自分が…」
そう思っていた方が、実際に活動を始めて笑顔になっていく姿を、私はたくさん見てきました。もし今、少しでも心のどこかで
“気になっているけれど、まだ一歩が踏み出せない”
そんな気持ちがあるなら、まずは話すだけでも大丈夫です。あなたのペースに寄り添いながら、一緒に進める場所があります。ここに、出会うべき人がいる。
＼この冬、あなたにぴったりのご縁を／
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20251126073329/</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 07:37:00 +0900</pubDate>
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<title>芸能人も婚活相談所で活動！川村エミコさんの挑戦から学ぶ“素直に向き合う婚活”＠蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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芸能人も婚活相談所で活動！川村エミコさんの挑戦から学ぶ、“素直に向き合う婚活”
近年、ABEMAの番組で芸人の川村エミコさんが結婚相談所「マリーミー」で婚活を始める様子が紹介されました。<brdata-end="242"data-start="239"/>芸能人の方が相談所に登録して活動する姿を目にすると、<brdata-end="271"data-start="268"/>「婚活は今や、誰にとっても身近な選択肢なんだな」<brdata-end="298"data-start="295"/>と感じられた方も多いのではないでしょうか。
婚活は、特別な人だけのものではありません。<brdata-end="345"data-start="342"/>今回は、川村さんの姿から見えてくる“婚活と向き合うヒント”をお伝えします。「婚活は恥ずかしくない」というメッセージかつては「結婚相談所は最後の手段」というイメージを持つ方も少なくありませんでした。<brdata-end="459"data-start="456"/>しかし今は、芸能人であってもプロのサポートを受けながら真剣に結婚を考える時代です。番組の中で川村さんは、「素の自分を見てもらいたい」<brdata-end="535"data-start="532"/>「もう自分を隠さずに、自然体で出会いたい」<brdata-end="561"data-start="558"/>と語っていました。この言葉は、多くの婚活中の方にとって大きな励ましとなります。<brdata-end="605"data-start="602"/>婚活とは、**「無理に自分を飾る場」ではなく、「本当の自分を知ってもらう場」**なのです。「頑張りすぎない婚活」が心を軽くする芸人という仕事柄、人を楽しませることに長けている川村さん。<brdata-end="713"data-start="710"/>一方で、婚活において“好かれようと頑張りすぎる”ことが、かえって自分を疲れさせてしまうことにも気づかれたようです。これは一般の方にもよくあることです。相手に気に入られようと予定を詰め込みすぎる無理に会話を盛り上げようとする自分の希望を後回しにして相手に合わせすぎるこうした“頑張りすぎ婚活”は、せっかくの出会いをしんどくしてしまいます。<brdata-end="904"data-start="901"/>無理をせず、自然体の自分でいられる関係こそ、長く続くご縁につながります。婚活は“誰もが選んでいい手段”川村さんが「マリーミー」で活動を始めたことは、多くの人に勇気を与えました。<brdata-end="1008"data-start="1005"/>それは、**「婚活＝特別なこと」ではなく、「出会いの一つの方法」**であることを体現してくれたからです。婚活をすることに境界線はありません。<brdata-end="1083"data-start="1080"/>芸能人でも、一般の方でも、同じように人生のパートナーを探している。<brdata-end="1119"data-start="1116"/>大切なのは、**「自分がどう生きたいか」「どんな人と歩みたいか」**を素直に見つめることです。自分らしい一歩を踏み出す勇気をもし今、<brdata-end="1201"data-start="1198"/>「婚活を始めたいけど、周りの目が気になる」<brdata-end="1225"data-start="1222"/>「結婚相談所ってハードルが高そう」<brdata-end="1245"data-start="1242"/>そんな不安を感じている方がいたら、ぜひ川村さんの挑戦を思い出してください。「結婚したい」と素直に口にし、サポートを受けながら活動することは、決して恥ずかしいことではありません。<brdata-end="1338"data-start="1335"/>むしろそれは、**自分の人生を前向きに切り拓く“勇気ある一歩”**です。まとめ川村エミコさんの婚活スタートは、私たちに多くの気づきを与えてくれました。婚活は誰にとっても自然な選択肢無理に飾るより、素の自分を大切に芸能人も一般の方も、同じように一歩を踏み出している婚活は一人で抱え込む必要はありません。<brdata-end="1522"data-start="1519"/>プロのサポートを受けながら、自分らしいペースで歩むことで、心から安心できるご縁に出会うことができます。My.Soulmateからのメッセージ「川村さんのように、私も一歩を踏み出してみようかな」<brdata-end="1634"data-start="1631"/>そう思えた瞬間こそ、未来への第一歩です。My.Soulmateでは、あなたの気持ちに寄り添いながら、理想の出会いを丁寧にサポートいたします。<brdata-end="1709"data-start="1706"/>まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせ<brdata-end="1747"data-start="1744"/>my.soulmate@outlook.jp
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20251014082123/</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2025 08:26:00 +0900</pubDate>
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<title>理想にとらわれすぎない婚活のすすめ〜ご縁を近づけるために大切な視点〜@蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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理想にとらわれすぎない婚活のすすめ
皆さんこんにちは、結婚相談所My.SoulmateのIkumiです
婚活をしていると、よく耳にするのが「なかなか良い人がいないんです」という声。実際にお相手探しの様子を拝見すると、若さ見た目、あるいは年収など、条件面でいわゆる“ハイスペック”な方ばかりに
目が向いているケースも少なくありません。もちろん、「理想」を持つことは大切です、私も持っていました！ただし、その理想にとらわれすぎてしまうと、せっかくのご縁を逃してしまうこともあります。条件に縛られると、ご縁が遠のくことも「この年齢でなければ」「この外見でなければ」「この年収でなければ」――。<brdata-end="453"data-start="450"/>条件に強くこだわるほど、出会いの幅は狭まってしまいます。一方で、ほんの少し視野を広げて「まずは会ってみよう」と思えるだけで、ご縁のチャンスは格段に広がります。婚活は「選ぶ」だけでなく「選ばれる」活動婚活というと「自分が相手を選ぶ」イメージが強いかもしれません。<brdata-end="606"data-start="603"/>しかし実際には「相手から選ばれる」ことも同じくらい大切なんです・・！自分が「この人がいい」と思っても、相手から「ぜひ会いたい」と思ってもらえなければ
残念ながら出会いは成立しません。<brdata-end="694"data-start="691"/>だからこそ、必要になるのが“柔軟さ”。<brdata-end="715"data-start="712"/>条件を狭めすぎず、「会ってから考える」姿勢がご縁を近づけるのです。体験談：理想とは違った出会いから始まったご縁私自身の経験を少しお話させてください。現在の夫は、当時の私が思い描いていた「理想のタイプ」とは正直全く違っていました<brdata-end="850"data-start="847"/>外見の好みも違い、当時持っていた理想条件とはかけ離れており、
最初申込を受けたときは「ないな・・」と思ったのを覚えています。それでも「同い年だし、話だけ聞いてみようかな」と思って会ってみると、予想外に会話が楽しく、
1時間以上笑いが絶えませんでした。<brdata-end="956"data-start="953"/>「居心地の良さ」とはこういうことか、と実感した瞬間です。結果的に、出会ってから2か月で婚約。<brdata-end="1009"data-start="1006"/>もし条件だけで判断して会わなかったら、この幸せな日常はありませんでした。条件より大切な「未来を一緒に描けるか」年齢や年収、見た目といった条件は、時間とともに変化していくものです。<brdata-end="1117"data-start="1114"/>一方で「信頼できるか」「安心して話せるか」「価値観を共有できるか」といった相性は、
結婚生活において長く続いていく部分です。だからこそ、本当に大切なのは「未来を一緒に描けるかどうか」。<brdata-end="1215"data-start="1212"/>理想の条件にこだわりすぎず、人柄や居心地を大切にすることが、幸せな結婚への近道になります。出会いの幅を広げるためにできること「まずは会ってみよう」と軽い気持ちで一歩踏み出す「自分が求める条件」と「自分が相手に与えられるもの」のバランスを考える「100％理想の人」より「安心できる70点の人」を探す1回で判断せず、2回3回と会ってから感じる変化を大切にするまとめ婚活で大切なのは、条件に縛られず、柔軟に出会いの幅を広げること。<brdata-end="1479"data-start="1476"/>そして「自分が選ぶ」という視点だけでなく、「選ばれる人」であることを意識することです。理想とは少し違う人が、あなたにとって最高のパートナーになるかもしれません。<brdata-end="1566"data-start="1563"/>未来を共に描けるご縁を逃さないために、まずは視野を広げてみませんか。
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20250918071324/</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 07:23:00 +0900</pubDate>
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<title>楽しいけれど進展しない交際。その背景にあるものとは？＠蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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楽しいけれど進展しない交際。その背景にあるものとは？
皆さんこんにちは！My.SoulmateのShotaです
婚活をしていると、こんな経験をされる方は少なくありません。「お見合いは順調に進むけれど、仮交際から真剣交際へなかなか進展しない…」実は、その背景には気づきにくい「会話の落とし穴」が隠れていることがあります。今回は、当相談所の会員I様（30代・営業職）の体験をもとに、交際が深まりにくい原因と、その乗り越え方についてお伝えします。I様のケース：順調なお見合いから進展が止まる理由
I様は営業職ということもあり、初対面でも明るく会話ができ、安心感を与えるのが得意な方です。<brdata-end="465"data-start="462"/>そのためお見合いでは「楽しかった」「また会いたい」と思っていただけることが多く、
仮交際に進むまでの流れはとてもスムーズでした。ところが、デートを重ねても会話の中心は映画や食事、趣味などの話題。盛り上がりはするものの、
それ以上踏み込むことができず、お互いの価値観や将来像を共有する時間が持てませんでした。結果として「一緒にいて楽しいけれど、結婚相手としてはイメージが湧かない」という理由で、
交際終了になってしまうことが続いたのです。自分の課題に気づいたI様
この経験を通じて、I様ご自身も次のような気づきを得ました。
・営業職として場を盛り上げることは得意でも、結婚に直結する「本音」の会話は苦手だった・結婚生活において「相手に求めること」「譲れること」を整理できていなかった「ただ楽しい時間を過ごすだけでは関係は深まらない」<brdata-end="863"data-start="860"/>この気づきが、I様にとって大きな学びとなりました。深まらない交際に見られる特徴
I様のように「初対面は得意、でも深めるのは苦手」という方は少なくありません。
特に、聞き上手で相手に合わせるのが得意なタイプの方に起こりやすい傾向です。
よくある特徴としては、会話が表面的な話題にとどまる将来観や結婚観を共有する機会を逃してしまう「また楽しく会えればいい」と、目的意識が薄れてしまうなどが挙げられます。これらは一見ネガティブに思えますが、「安心感を与える」「楽しい時間を共有できる」という強みの裏返しでもあります。
大切なのは、その強みを活かしながら一歩踏み込むことです。関係を深めるための会話の工夫
では、どうすれば会話を深められるのでしょうか。具体的には次のような工夫が効果的です。将来をイメージできる質問をする<brdata-end="1283"data-start="1280"/>例：「休日はどんな過ごし方が理想ですか？」自分の価値観も少しずつ伝える<brdata-end="1332"data-start="1329"/>例：「私は家でのんびり過ごすのも好きですが、月に一度は出かけたいと思っています」「大事にしていること」を尋ねてみる<brdata-end="1403"data-start="1400"/>例：「お仕事で一番やりがいを感じるのはどんな時ですか？」こうしたやりとりを重ねることで、自然とお互いの価値観や将来像に触れることができます。前向きな再スタートI様は、自身の課題に気づいたことで行動を変えられました。
結婚生活で大切にしたいことを整理する次のデートでは「将来につながる会話」を意識するこうした意識の変化が、必ず次のご縁につながっていくと感じています。まとめ
「楽しいけれど進展しない交際」に直面したとき、それは自分の課題を知るためのチャンスでもあります。<brdata-end="1686"data-start="1683"/>I様が気づいたように、課題を自覚することは婚活においてとても大切なステップです。もし今、同じように交際が進まず悩んでいる方がいらっしゃれば、どうぞ一人で抱え込まずご相談ください。<brdata-end="1782"data-start="1779"/>私たちは、いつでも寄り添いながら一緒に考えてまいります。
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20250903072115/</link>
<pubDate>Wed, 03 Sep 2025 07:26:00 +0900</pubDate>
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<title>「価値観が合わないかも…」と感じたときに大切なこと～夫婦のリアル体験から考える、長く続く関係のヒント～＠蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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「価値観が合わないかも…」と感じたときに大切なこと～夫婦のリアル体験から考える、長く続く関係のヒント～皆さんこんにちは！My.SoulmateのIkumiです最近、会員様との面談でよくこんな声をいただきます。「なんとなく価値観が合わない気がして」<brdata-end="262"data-start="259"/>「悪い人ではないんだけど、将来のイメージが湧かないんです」その違和感、決して間違いではありません。<brdata-end="318"data-start="315"/>でも、それが本当に「価値観の不一致」なのか、単に「慣れていないだけ」なのかを見極めるために、少し視点を変えてみるのもオススメです。今回は、私たち夫婦のリアルな体験も交えながら、「価値観の違い」との向き合い方についてお話してみたいと思います。価値観って、具体的にどんなこと？「価値観が合う人と結婚したい」って、婚活中なら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。でも、価値観といってもその内容は本当に人それぞれ。・お金の使い方<brdata-end="562"data-start="559"/>・食事へのこだわり<brdata-end="574"data-start="571"/>・掃除や生活のスタイル<brdata-end="588"data-start="585"/>・仕事への姿勢や時間の使い方<brdata-end="605"data-start="602"/>・家族との関係や距離感<brdata-end="619"data-start="616"/>・子育てへの考え方たとえ相手が優しくても、こうした部分にズレを感じると「合わないかも…」と不安になるもの。ただし、価値観って全部がピッタリ一致することはまずありません。<brdata-end="714"data-start="711"/>だからこそ、「何が本当に大事なのか？」を見極めることが、長続きする関係を築くカギになるのです。実は私たち夫婦も、正反対の価値観で生きてます（笑）ここで、私たち夫婦の話を少し。正直に言って、私たち…性格も生活スタイルもまるで真逆なんです！！例えばこんな違いがあります私（妻）は美味しいものにお金を惜しまない。夫は食にあまり興味がなく節約派。<brdata-end="918"data-start="915"/>私（妻）は毎日少しずつ掃除してキレイを保ちたい。夫は週末まとめて掃除したい派。<brdata-end="962"data-start="959"/>私（妻）は旅行で観光＆グルメ重視。夫はホテルステイをのんびり楽しみたい。最初は、何をするにも意見が食い違い、イライラしたり戸惑ったりの連続でした<brdata-end="1045"data-start="1042"/>「こんなに価値観合わない人がいるのか」と驚いたほどです。でも、結婚して2年。今はとても仲良く暮らせています。夫の一言で気づいたこと「なんでこんなにも違うのに、うまくいってるんだろう？」<brdata-end="1160"data-start="1157"/>ふと疑問に思って、夫に聞いてみたことがあります。すると返ってきたのは、こんな言葉でした。「他は違ってても、お金に関してだけは合ってるって感じるんだよね」たしかに私たちは「食への優先度」は違います。<brdata-end="1273"data-start="1270"/>でも、お互いに「どうお金を使いたいか」の考え方の“軸”は似ていたんです。・お互いの価値観を尊重できるか<brdata-end="1331"data-start="1328"/>・大きな出費は相談して決めるか<brdata-end="1349"data-start="1346"/>・将来の貯蓄をどう考えているかこういった「お金の管理や優先順位」についての土台が一致していた。<brdata-end="1403"data-start="1400"/>だから多少の違いがあっても揉めずに済んでいるんだと思います。根底の価値観が合えば、違いは乗り越えられる夫は、実は離婚経験があります。<brdata-end="1488"data-start="1485"/>前のパートナーとは、お金に対する感覚がかなり違っていたそうで、それが毎日のストレスになり、関係を難しくしてしまったと話していました。でも、私たち夫婦はお金の優先順位や使い方について、自然と感覚が近い。<brdata-end="1595"data-start="1592"/>この「根底の価値観が合っている安心感」があるからこそ、食や掃除、旅行スタイルなど他の違いを笑い合い、楽しめる余裕が生まれているのかもしれません。最近、私自身こう思うようになりました。「価値観が全部一致している必要はない。<brdata-end="1716"data-start="1713"/>でも、自分にとって“一番大事にしたい軸”が一致していれば、他の部分は自然と歩み寄れる」本当に合うべき価値観って、全部じゃない大事なのは、“どの価値観を重視したいか”を自分自身が理解しておくこと。価値観のすべてが一致する人を探すのは、正直むずかしい。<brdata-end="1863"data-start="1860"/>でも、・金銭感覚だけは合っていてほしい<brdata-end="1889"data-start="1886"/>・子育ての方針は一致していてほしい<brdata-end="1909"data-start="1906"/>・仕事へのスタンスが近い人がいいなど、自分にとっての「譲れないポイント」がはっきりしていれば、多少の違いには柔軟に対応できるようになります。私たち夫婦も、いまだに価値観のズレはたくさんあります。<brdata-end="2017"data-start="2014"/>でも、話し合ったり、笑い合ったり、「まぁいっか」と流したりしながら、無理なく仲良くやっていけているのは、根っこの軸が合っていたからだと思います。「価値観が合わないかも…」と思った時にしてみてほしいことデートで違和感を覚えた時、すぐに「ナシかも」と判断する前に、こんなことを考えてみてください。・自分が本当に大切にしたい価値観ってどこ？<brdata-end="2207"data-start="2204"/>・相手がその価値観をどう考えているか、聞いたことある？<brdata-end="2237"data-start="2234"/>・違いは“合わない”ではなく、“慣れてないだけ”かも？ちょっと視点を変えてみるだけで、関係がぐっと深まることもあります。さいごに「なんとなく価値観が合わないかも…」そう感じるのは、悪いことではありません。<brdata-end="2366"data-start="2363"/>それはあなたが“自分の軸”に気づきはじめている証拠です。「すべての価値観が合う人」ではなく、<brdata-end="2419"data-start="2416"/>「大切な価値観を共有できる人」を見つけていきましょう。もし、自分にとって大切な価値観がわからない…<brdata-end="2475"data-start="2472"/>そんな時は、ぜひお気軽にご相談くださいね無料相談のお申し込みはこちら<brdata-end="2521"data-start="2518"/>https://my-soulmate.jp/contact
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20250823102852/</link>
<pubDate>Sat, 23 Aug 2025 10:34:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆明けは婚活の“動き出し期”！！慎重なMさんが「やってみよう」と思えた瞬間＠蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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皆さんこんにちは、MySoulmateのIkumiです
お盆が明け、今週からまた仕事や日常が戻ってきた方も多いかと思います
どこか気持ちが落ち着かない…そんな方もいるのではないでしょうか。お盆は、家族や親戚と過ごす温かい時間であると同時に、
将来を意識するきっかけにもなります。植草美幸さんの言葉に「ハッ」とする瞬間最近、結婚相談所「マリーミー」代表の植草美幸さんをテレビやYouTubeでよく目にします。
現実を見て、ズバッと確信を突く物言いは、見ていてもつい「なるほど、確かに・・・」
とハッとさせられることが多々あり非常に勉強になります

その中で聞いたこの言葉、心にズンと響きました。「結婚は、待っていてもやってこない。動く人だけが掴めるんです。」本当にその通り。
この一言が、迷っていた人の背中を押すことも多いのではないでしょうか。Mさんとの面談先週末、私たちMy.Soulmateのもとに、30代後半のMさん（女性）が来られました。「こんにちは、今日は暑かったですね。」
「本当ですね…でも、来られてよかったです。」少し緊張した表情で温かいお茶を手にしたMさん。
面談が始まり、ぽつりとこう話してくれました。「お盆に実家へ帰ったら、母から『いい人いないの？』って言われて…。
それで、自分でも考えてみたんですけど、焦らなきゃと思うと逆に動けなくなっちゃって…」私たちの寄り添い方植草さんの言葉は確かに背中を押します。
でも、Mさんのように“すぐには走り出せない”方も少なくありません。
（実際私自身がそのタイプでした）私たちは、
「では、まずはプロフィール写真を撮って、○件お見合いしましょう！」
とは言いません。
代わりに、こうお伝えしました。「Mさん、焦らなくてもいいですよ。
まずは、どんな結婚生活を送りたいか、一緒に整理していきましょう。」そこから、理想の休日の過ごし方、仕事とのバランス、結婚に対する不安まで、
ゆっくり話し合いました。
するとMさんの表情が少し和らぎ、こんな笑顔がこぼれました。「なんだか、やってみようかなって思えてきました。」現在、Mさんは自己紹介文を整えたり、プロフィール写真の準備を進めたりしています。
“走り出す”ためのエンジンを温めている最中です。厳しさも寄り添いも、どちらも力になる植草さんのような「現実を突きつける」スタイルは、大きな気づきと行動力をくれます。
一方で、My.Soulmateの「伴走型」のサポートは、安心感と継続力を生みます。婚活は、どちらのスタイルが良い悪いではなく、あなたに合う形を見つけることが大切です。お盆明けに動き出すための３ステップ気持ちを書き出す家族との会話や感じたことを、素直にノートに書く。軽い相談から始める「ちょっと聞いてみようかな」からでOK。伴走者を選ぶ厳しく引っ張ってくれる人か、寄り添ってくれる人か、自分に合う方を見極める。あなたの“一歩”は、あなたが決めていいお盆明けは、年内の婚活を始める絶好のタイミングです。
焦らず、でも止まらず。あなたらしい一歩を踏み出す準備をしてみませんか？もし「価値観を大切にしながら婚活を進めたい」と思ったら、ぜひ私たちにお声がけください。
あなたのペースに合わせて、しっかり伴走します。My.Soulmateは、あなたの“らしさ”を何より大切にしています。
あなたの未来を、一緒に育てていきましょう。まずは、話を聞いてほしい…
少しでもそんな思いをお持ちの方は、ぜひお気軽にご連絡くださいね
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20250820174847/</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2025 17:54:00 +0900</pubDate>
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<title>T様のエピソードから学ぶ、“自然体”で臨むヒント@蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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―T様のエピソードから学ぶ、“自然体”で臨むヒント―先日、結婚相談所MySoulmateにご入会くださったT様（40代男性）。<brdata-end="187"data-start="184"/>いよいよ初めてのお見合いが決まりました！お見合いは誰にとっても特別な出来事ですが、T様にとってもまさに“大きな一歩”。<brdata-end="251"data-start="248"/>この日を迎えるまでに、何度もやり取りを重ね、丁寧に準備をしてこられた姿がとても印象的でした。真面目で誠実、丁寧に向き合う姿勢が魅力初めてお問い合わせをいただいた時から、T様はとても物腰が柔らかく、穏やかな話し方をされる方でした。<brdata-end="384"data-start="381"/>メールの文章にも誠実さがあふれ、言葉の一つひとつを丁寧に選んでいる様子が伝わってきます。お電話でお話した際も、少しゆっくりとした落ち着いた声で、相手の話を最後までしっかり聞いた上でご自身の意見をお話しされる姿が印象的でした。<brdata-end="501"data-start="498"/>こうした姿勢は、お見合いだけでなく、日々の人間関係の中でも大きな信頼を生む力になります。「このお見合いでヘマしちゃったら…もう次はないですよね？」お見合いを控えたある日、T様がふとこんな不安を口にされました。「このお見合いでヘマしちゃったら…もう次はないってことですよね？」初めてだからこその緊張感、そして「せっかくのご縁を大事にしたい」という気持ちが強いからこそ、<brdata-end="708"data-start="705"/>こうした不安はとても自然なことです。その時、私はこうお伝えしました。「もちろん、お見合いは一回一回が大切な出会いです。<brdata-end="776"data-start="773"/>でも、たとえ次に進まなかったとしても、それは“失敗”ではありません。<brdata-end="815"data-start="812"/>婚活って、次に会う人と必ず結婚しなければならないわけではないんですよ。<brdata-end="855"data-start="852"/>“練習試合”くらいの気持ちで臨んで大丈夫です」「完璧」より、「自然体」がいちばん伝わる初めてのお見合いは、誰だって緊張します。「話が盛り上がらなかったらどうしよう」「沈黙になったら気まずいな…」「写真と違うって思われたら…？」そんな不安を持つのは、あなただけではありません。<brdata-end="1026"data-start="1023"/>実はお相手も、同じようにドキドキしているものです。だからこそ、「上手に話そう」とするよりも、<brdata-end="1077"data-start="1074"/>「相手とちゃんと向き合おう」とする気持ちが何よりも大切です。笑顔で目を見て話す。<brdata-end="1122"data-start="1119"/>相手の言葉にうなずきながら耳を傾ける。<brdata-end="1144"data-start="1141"/>それだけで十分、誠実さや思いやりは伝わります。お見合い前にできる準備T様も事前に「何を準備しておくといいですか？」と聞いてくださいました。<brdata-end="1232"data-start="1229"/>これは多くの方が気になるポイントだと思います。以下は、最低限押さえておきたい準備の例です。相手のプロフィールをしっかり読んでおく<brdata-end="1309"data-start="1306"/>趣味や仕事、好きなことを把握しておくと話題作りがスムーズになります。質問を2～3つ考えておく<brdata-end="1366"data-start="1363"/>「休日はどんなふうに過ごしていますか？」など、相手が話しやすい質問がオススメです。自分の話もエピソードにしておく<brdata-end="1433"data-start="1430"/>ただ「旅行が好きです」ではなく、「去年、友人と京都に行って紅葉がきれいで…」と具体的に。服装や身だしなみのチェック<brdata-end="1501"data-start="1498"/>第一印象は3秒で決まるとも言われます。シワのない清潔感ある服装を意識しましょう。緊張を和らげる小さな工夫深呼吸を3回する（息を長く吐くことがポイント）お見合い会場に10分早く着く（気持ちを落ち着ける時間を確保）「今日は相手のいいところを3つ見つけよう」と決めて臨むこうした小さな工夫で、不安が少し和らぎます。お見合い後の心の整え方初めてのお見合いは、終わった後もドキドキが続くもの。<brdata-end="1753"data-start="1750"/>うまくいったと思っても、結果がどうなるかはわかりません。<brdata-end="1784"data-start="1781"/>だからこそ、終わった直後は結果を考えすぎず、「今日の中で良かったこと」「もっとこうすればよかったこと」を一つずつ振り返り、次に活かす視点を持ちましょう。最初の一歩が、次のご縁につながる婚活では、最初の一歩がいちばん勇気が要ります。<brdata-end="1927"data-start="1924"/>けれど、その一歩を踏み出さなければ、何も始まりません。T様がこの一歩を踏み出したこと自体、もうすでに大きな価値があります。<brdata-end="1993"data-start="1990"/>初めてだからこそ緊張して当然。<brdata-end="2011"data-start="2008"/>でも、その先には、新しい出会いが待っているかもしれません。T様、リラックスして楽しんできてくださいね！T様のように誠実で思いやりのある方なら、その魅力は自然と伝わります。<brdata-end="2115"data-start="2112"/>うまく話すことよりも、心を込めて向き合うことが大切。<brdata-end="2144"data-start="2141"/>当日はどうかリラックスして、お相手との時間を楽しんでください。私たちカウンセラーも、これからのご縁を一緒に育んでいけるよう、全力でサポートしていきます
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20250813090609/</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 09:13:00 +0900</pubDate>
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<title>お盆帰省と「そろそろ結婚は？」問題——心が疲れたときの処方箋@蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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お盆帰省と「そろそろ結婚は？」問題心が疲れたときの処方箋皆さんこんにちは！My.SoulmateのIkumiですいよいよ来週はお盆休みですね！<brdata-end="339"data-start="336"/>実家に帰り、久しぶりに家族や親戚と顔を合わせている方も多いのではないでしょうか。<brdata-end="376"data-start="373"/>お墓参りや親戚の集まり、地元の空気に触れるひとときは、どこか懐かしく心がほどける時間でもあります……でも、その一方で、心のどこかに「またあの質問をされるかも」という緊張や憂うつを抱えている方も少なくないのではないでしょうか？この時期の“あるある”質問「そろそろ結婚は？」「いい人いないの？」「○○ちゃんはもう子ども2人目らしいよ」まるで季節の風物詩のように繰り返されるこのセリフ。<brdata-end="602"data-start="599"/>家族や親戚にとっては悪気のない会話のつもりでも、受け取る側にとっては胸にグサッと刺さることがあります。<brdata-end="656"data-start="653"/>ましてや、お盆やお正月など、年に数回しか会わない人からの言葉は、なおさら重たく感じるものです。実際のエピソード：帰省が憂うつになる理由私の会員様（K様・30代・女性）のケースをご紹介します。<brdata-end="769"data-start="766"/>K様は九州出身で、現在は東京で一人暮らし。<brdata-end="793"data-start="790"/>お母さまからは、電話のたびに「付き合っている人はいないの？」「婚活してないの？」と聞かれるそうです。「別に結婚しないって決めたわけじゃないし、今の生活にも満足しているんです。でも、母の質問に答えないでいると、“このままでいいの？”ってすごくプレッシャーをかけられるんですよね。」婚活のことを話せば安心するかもしれないでも、話したら話したで細かく聞かれそう。<brdata-end="982"data-start="979"/>結婚が決まったわけでもないから余計に言いづらい。<brdata-end="1009"data-start="1006"/>地元の友人はほとんど既婚者で、なんとなく肩身が狭い。こうした思いを抱え、「自分のタイミングで静かに一歩踏み出したい」と、K様はMySoulmateに入会してくださいました。なぜ“結婚は？”の一言が重く感じるのか心の準備が整っていないときに言われる自分の努力や現状を否定されたように感じる周囲と比較されている気持ちになる相手に悪意がなくても、こうした背景が重なれば、たった一言でも心を揺さぶります。<brdata-end="1244"data-start="1241"/>特にお盆や正月などの“親戚集合イベント”では、同じ質問を毎年受けるという方も多いのではないでしょうか。心を守るための3つのヒント＜自分の中で“今の立ち位置”を整理する＞「私は私のペースで動いている」と自分に言い聞かせるだけで、受け止め方が少し変わります。＜答え方の“定型文”を用意する＞「そうですね、考えてますよ」「いいご縁があれば」など、深入りされにくい言い回しをストックしておきましょう。言い回しをストックしておくだけで、結婚に関する話題を振られたときに自分の心を守りながら、何も考えずに言葉を打ち返すことが出来るのでストレスが軽減されます。＜話題を切り替える＞<brdata-end="1495"data-start="1492"/>旅行や仕事、趣味の話など、自分が話しやすい方向に会話を誘導するのも一つの方法です。“他人のタイムライン”ではなく“自分の地図”で進む結婚や人生の節目に、絶対的な正解や期限はありません。<brdata-end="1606"data-start="1603"/>周囲の動きに焦る気持ちは自然なことですが、人生はレースではなく、自分の地図を広げて歩く旅です。<brdata-end="1656"data-start="1653"/>そして、周囲の声がきっかけで始めた婚活も、自分の意思で続けることで「やってよかった」と思える活動に変わります。心が揺れる今だからこそ、安心して話せる場所を婚活はとても繊細で、プライベートなテーマ。<brdata-end="1772"data-start="1769"/>だからこそ、親や友人など近しい存在には話しづらいこともあります。私自身も、親の心配を理解しているからこそ、全部を話すことには戸惑いがありました。<brdata-end="1851"data-start="1848"/>でも、第三者だからこそ話せることや見えてくる選択肢もあると実感しています。転職にはキャリアアドバイザー、体調不良にはお医者さん。<brdata-end="1920"data-start="1917"/>婚活にも、伴走してくれる味方がいていいのです。<brdata-end="1946"data-start="1943"/>一人で抱え込みすぎず、安心できる場所を見つけてほしいと思います。MySoulmateからのメッセージ私たちMySoulmateは、<brdata-end="2031"data-start="2028"/>「いつでもそばにいるよ」「なんでも話してね」<brdata-end="2060"data-start="2057"/>という想いを胸に、あなたの気持ちに寄り添いながら、無理のないペースでの婚活をサポートしています。婚活の進め方を知りたい家族や友人には話しにくいまずは自分の気持ちを整理したいそんな方こそ、一度お話ししてみませんか？<brdata-end="2187"data-start="2184"/>お盆のざわつきやモヤモヤも、安心して吐き出せる場所をご用意しています。今日のまとめお盆の「そろそろ結婚は？」は、多くの人が悩む“あるある”無理に答えを出さず、自分の心を守る選択をしていい人に言えない気持ちも、MySoulmateでなら安心して話せる
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20250810085045/</link>
<pubDate>Sun, 10 Aug 2025 09:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【再婚を決意するまでの道のり】私が結婚相談所に入会した理由@蕨市結婚相談所My.Soulmate</title>
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【再婚を決意するまでの道のり】私が結婚相談所に入会した理由皆さんこんにちは、My.Soulmate代表のShotaです今回は、少し個人的なお話をさせていただこうと思います。<brdata-end="201"data-start="198"/>それは、私自身がなぜ「結婚相談所での婚活」を選んだのかということ。そして、今この場で皆さんと向き合っている理由でもあります。実は私は、一度離婚を経験しています。<brdata-end="286"data-start="283"/>「もう一度、誰かと人生を歩んでいく」と決められるまでには、時間がかかりました。<brdata-end="328"data-start="325"/>でも、同じように悩んだり迷ったりしている方にとって、少しでも参考になればという思いで、正直な気持ちを綴ってみたいと思います。結婚、そして離婚。私の最初の結婚は、友人の紹介から始まりました。<brdata-end="440"data-start="437"/>最初は気も合い、何となく「この人となら」という思いで交際に進みました。ただ、今思えば、その期間は短く、相手の内面や価値観、生活スタイルを十分に理解するには不十分でした。結婚後、相手に多額の借金があることを知りました。<brdata-end="553"data-start="550"/>そのこと自体が離婚の原因になったわけではないのですが、「どうして事前に話してくれなかったのか」という気持ちは、静かに、しかし確実に私の中に残りました。日々の生活の中で、金銭感覚や将来への考え方の違いも徐々に明らかになり、何度も話し合いを重ねました。<brdata-end="672"data-start="669"/>ですが、互いに無理をしていることに気づき、最終的には別々の道を選ぶことにしました。「もう一度、誰かと人生を歩みたい」と思えたとき離婚後は、とにかく自分の心を整えることを大切に過ごしていました。<brdata-end="785"data-start="782"/>仕事や趣味に時間を使いながら、少しずつ気持ちの整理をしていったのです。そんなある日、ふと「また誰かと一緒に未来を描きたい」と思える瞬間がありました。<brdata-end="864"data-start="861"/>それは特別な出来事があったわけではなく、静かな気づきのようなものでした。「次こそは、お互いをよく理解したうえで、安心して支え合える関係を築きたい。」そう思ったとき、どうしたら“今後を共にしたい”と思える人に出会えるのか考えるようになりました。「結婚相談所＝最後の手段」ではなかった実は、知人が結婚相談所を運営していたことが、私にとって大きなきっかけとなりました。<brdata-end="1051"data-start="1048"/>それまで相談所には、「堅苦しい」「最後の手段」といったイメージを持っていたのですが、その知人が丁寧に一人ひとりと向き合っている姿を見て、その印象が大きく変わったのです。また、別の友人が相談所で活動しているという話も聞きました。<brdata-end="1169"data-start="1166"/>リアルな体験談を聞くうちに、「結婚相談所って、“本気の出会い”を応援してくれる場所なんだ」と心から思えるようになりました。実際に活動を始めてみると、自分の希望や価値観を整理できること、客観的なアドバイスがもらえること、そして何より「安心して人と向き合える環境」があることに、大きな魅力を感じました。最初の一歩は、小さくてもいいいま、恋愛や結婚に対して迷いや不安を感じている方がいるかもしれません。<brdata-end="1386"data-start="1383"/>無理に進もうとしなくてもいい。まずは自分の心を整える時間を、たっぷりと取ってください。そして、もし少しでも「また誰かと向き合ってみたい」と思える瞬間があったなら、ぜひその気持ちを大切にしてあげてください。私も、そんな小さな気持ちを大事にするところから、再スタートを切りました。「また前に進める」ことを伝えたいこうして私は、再び誰かと人生を歩みたいと思えるようになり、そして今は結婚相談所を通じて、同じように前を向きたいと願う方を応援しています。どんな過去があっても、人は何度でも、前に進める。<brdata-end="1655"data-start="1652"/>私はそのことを、自分の経験を通して実感しています。だからこそ、いま悩んでいる方にこそ、伝えたい。<brdata-end="1708"data-start="1705"/>「どうか一人で抱え込まずに、誰かに話してみてください」と。My.Soulmateでは、無料相談も承っています。<brdata-end="1768"data-start="1765"/>もし今、何か一歩踏み出したい気持ちがあるなら、ぜひお気軽にご連絡ください。＼あなたの人生の再スタートを、心から応援します／<brdata-end="1837"data-start="1834"/>無料相談はこちら
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<link>https://my-soulmate.jp/blog/detail/20250807085956/</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2025 09:06:00 +0900</pubDate>
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